スポーティな新ライズがイイ!

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トヨタ「ライズ」の顔が激変

 トヨタのインドネシア法人が、現地生産のコンパクトSUV「ライズ GRスポーツ」をインドネシア国際モーターショー(IIMS)で公開しました。

 スポーティな仕立てが特徴のモデルということもあり、装備やデザインの変化に注目が集まり、ユーザーからも反響が寄せられています。

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 ダイハツ「ロッキー」をベースに展開されるトヨタのコンパクトSUV「ライズ」は、日本だけでなく海外でも人気を集めるモデルです。

 インドネシア仕様は全長4030mm×全幅1710mm×全高1635mmと日本仕様よりひと回り大きく、外装パーツの違いによって存在感のあるスタイルに仕上げられています。

 そのラインナップの中で、よりスポーティな位置づけとなるのがライズ GRスポーツです。

 2026年2月6日にIIMSで披露されたのは改良モデルで、外観・内装ともにデザインを中心としたアップデートが施されています。

 エクステリアではフロントとリアのバンパースポイラーが新デザインとなり、サイドステッカーの追加によって精悍さがさらに強調されました。

 インテリアも天井やピラーの内張りがライトグレーからブラックへ変更され、センターコンソールの装飾パネルもブラック化されるなど、車内全体が引き締まった印象になっています。

 パワートレインは1リッター直列3気筒ターボ(最高出力98馬力/最大トルク140.2Nm)にCVTを組み合わせ、駆動方式はFWDのみという構成です。

 会場ではホワイト×ブラックのツートーンが展示されていましたが、ブラックやシルバーに加え、レッドやイエローといった鮮やかなカラーも設定されています。

 価格は2億9210万ルピア(約275万円 2026年4月上旬時点)からとなっています。

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 ユーザーからは、デザインについて「スポーティ感がちょうどいい」「この顔つきは日本でも人気出そう」といった声が寄せられています。また、「日本仕様にも反映してほしい」「日本にも導入してほしい」といった期待の声も見られます。

 インドネシア市場で存在感を高めるライズ GRスポーツが、今回の改良によってどのように評価されていくのか、今後の動向が注目されます。