神宮で始球式の阿部詩「つば九郎とずっと会いたかったので、私も」 背番号「805」の意味は?
◇セ・リーグ ヤクルト―広島(2026年3月31日 神宮)
東京五輪柔道女子52キロ級金メダリストの阿部詩(25=パーク24)が31日、神宮球場での本拠地開幕戦となったヤクルト―広島戦の始球式に登板。背番号805の「UTA」のユニホームで笑顔で投げ込んだ。
「思ってたよりうまく投げれたかなと思います。95点です。(805番は)私の飼ってる犬の誕生日で。なんか名前にかけた番号が良かったんですけど、ちょっと詩から思いつかなくて。じゃあ、犬の誕生日でいいかなと」
この日から人気マスコットのつば九郎が2シーズンぶりに活動を再開。始球式ではなぜか審判を務め、球場を盛り上げた。阿部も「つば九郎とずっと会いたかったので私も。うれしいです」と笑顔がはじけた。
