この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

12人産んだ助産師HISAKOが自身のYouTubeチャンネルで「おなかの赤ちゃんに愛情を持てない私には母性がないの?」と題した動画を公開した。臨月の妊婦が抱える「お腹の子に愛情が持てない」という悩みに対し、「悩んでいる時点で母性の塊」であり、母性は時間をかけて育んでいくものだと力強く語った。

動画では、不妊治療を経て妊娠36週を迎えた女性からの「お腹の子に愛情を持てていません。私に母性がなかったのでしょうか」という切実な相談を取り上げた。

HISAKOさんはまず、「妊娠中に胎児に愛情を持てる人っておるけど、意外と少ない」と断言。多くの妊婦は、つわりや体型の変化、胎動の痛みといった自身の体調不良で精一杯であり、「もうしんどい」「もう出したい」「二度と妊娠いいですわ」といった本音を口にするのが実情だと明かした。

その上で、相談者が「自分に母性がないのではないか」と悩むこと自体が、自身の状況を客観視し「赤ちゃん視点で捉えられている」証拠だと分析。「めっちゃ愛情あるやん!」「母性の塊じゃん!」とその悩みを強く肯定した。多くの妊婦は自分のことで手一杯で、母性の有無について考える段階にすら至らないのが現実だと説明する。

さらにHISAKOさんは、自身が第一子を妊娠していた際、夏の暑さやマイナートラブルから「はよ出したい」と常に感じていたと告白。産後しばらくも赤ちゃんを「仕事の対象」のように感じ、心から「かわいい」と思えたのは、赤ちゃんが笑い返したり甘えてきたりするようになった生後6ヶ月頃だったという衝撃の事実を明かした。

最後にHISAKOさんは、「母性は産んでから15年、18年かけてゆっくり育んでいきましょう」と語りかける。母性とは生まれつき備わっているものではなく、子どもとの関わりの中で時間をかけて育まれていくものだと結論付け、焦る必要はないと視聴者を温かく励ました。

チャンネル情報

がんばらんでええ! テキトーでええ!多くのママに関わってきた経験と自身の出産子育てから痛感する理想と現実のギャップ。キレイゴト抜き方法論をお伝えする『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です!YouTube登録者数60万人