陣内孝則、元モデル妻と結婚決めた理由を明かす “34人暮らし”驚きの生い立ちも
【写真】陣内孝則・陣内智則が富田林をロケ
大阪人に愛され、強烈な個性を放つおっさん達による街ブラロケ番組。メッセンジャー・黒田有と、今回はW陣内が富田林を訪れる。名前が一文字違いで「親戚?」と噂されたこともあるが、関係は一切なし。ネットでは名前の取り違えが多く、孝則は「ネガティブなニュースほど間違えられる」とボヤく。
歴史的な町並みが残る寺内町では、孝則の結婚生活の話になる。元モデルの妻と結婚して38年になる孝則だが、結婚を決めた理由を「ヒモになろうと思って」とぶっちゃけ。「バンドマンの頃は給料が5万円だったから」というが、黒田は「ロックのヒモ、イヤでしょう!」とツッコむ。
孝則の生い立ちをめぐっては、福岡の実家が婚礼家具などを製造する木工所で、家族と職人を合わせて34人で暮らしていたという驚きの生活が明らかに。また、俳優・池松壮亮の両親や、藤井フミヤとのと思いがけないつながりも語られる。