「改善する必要がある」ノルウェーに逆転勝利も、オランダ代表指揮官は守備に不満。リバプールMFに厳しい指摘「何もしていなかった」
立ち上がりは主導権を握ったオランダだったが、得点を奪えずにいると24分に先制点を献上。右サイドからアンドレアス・シェルデルップに突破を許し、鮮やかなコントロールショットを突き刺された。
しかし35分にフィルジル・ファン・ダイクが豪快なヘッド弾で追いつくと、52分にはカウンターからティジャニ・ラインデルスのゴールで逆転。2−1の勝利を飾った。
オランダメディア『VI』によると、ロナルド・クーマン監督は「強豪ノルウェーに対して、本当に素晴らしい試合ができた。インテンシティの面でもね」と振り返る。
「トューン(・コープマイネルス)が内側へ深く走り込んできたサイドバックを追いかけた瞬間、誰かがそこをカバーしなければならない。ライアン(・フラーフェンベルフ)は何もしていなかった。(1対1の対応をした)デンゼル(・ドゥムフリース)にもっと早く近寄るべきだった。ボックス内でのこうした場面は改善する必要がある。我々はそれがうまくできていなかった」
オランダ代表は次戦31日にエクアドルと対戦する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】鮮やかな一撃を決められたオランダの失点シーン
