日本高校選抜、スイス遠征メンバー発表 選手権スターずらり…メンディーは飛び級参戦
ベリンツォーナ国際ユース大会に参戦、3月27日から活動開始する
日本サッカー協会(JFA)は3月26日、スイスで開催される「ベリンツォーナ国際ユース大会(3月27日〜4月8日)」に臨む日本高校サッカー選抜メンバー18人を発表した。
今回の遠征には、流通経済大柏高のDF廣瀬煌やMF乙川宙、大津高のMF岩崎天利ら選手権で活躍した精鋭たちが選出された。流通経済大柏高のDFメンディーサイモン友とMF古川蒼真は2年生。チームを率いるのは、佐賀東高の蒲原晶昭監督。コーチには大津高の山城朋大氏らが名を連ね、盤石のスタッフ陣で国際舞台に挑む。
チームは3月27日から国内でトレーニングを開始し、28日には順天堂大とのトレーニングマッチを実施。29日に欧州へ向けて出発する。現地では31日にTeam Ticino U19との親善試合を予定しており、4月2日から本大会の予選リーグが幕を開ける。
予選リーグではACベリンツォーナ(スイス)、クラブ・オリンピック・ティエソワ(セネガル)、KAAヘント(ベルギー)と対戦。その後、順位決定プレーオフを経て、4月6日に決勝戦が行われる。世界の強豪ユースチームを相手に、日本の高校サッカーを代表する選手たちがどのような戦いを見せるか注目が集まる。(FOOTBALL ZONE編集部)
