木梨憲武&光石研 同学年トークでサッカー日本代表にエール 木梨初のグルメ本25日発売
とんねるず木梨憲武(64)の初グルメ本「木梨憲武の食べる、遊ぶ、食べる! 韓国ソウル」(小学館)が、25日に発売される。それを前に、同学年の俳優光石研(64)とスポニチ本紙の取材に応じた。冗談ばかりのトークを繰り広げながら、6月開幕のサッカーW杯北中米大会に出場する日本代表に向けてエールを送った。
同学年でデビュー時期も近い2人。木梨が24年ぶりに連続ドラマ主演を果たした2024年放送のフジテレビ系「春になったら」で初共演し、急速に親交を深めた。「今は週に1、2回ぐらい会ってるね。これからは2人でやっていきますよ」とジョークを飛ばす木梨を、光石は柔和な笑顔で見守っていた。
タレントのヒロミ(61)を含めて食事することも多い。「代官山もそうだし、中目黒、麻布十番…。この間、五反田の焼き肉屋さんで食べた牛タンがおいしかったね。話す内容は“アッチコッチが痛い”って年齢感じるものばっかりだけど」(木梨)。支払いはおとこ気じゃんけん(勝者が支払う)で決めることが多く、木梨は「光石さんはランチの時は払うけど、夜はす〜って逃げるんだよ!」と暴露。このイジりに光石は「高いんだよ!昼のそばだったらいいんだけどさ」と苦笑いした。
2人は大のサッカー好き。6月に開幕を控えるサッカーW杯に臨むサムライたちへの期待も大きい。木梨は「メンバー選考がこれからだから注目選手を挙げるのは難しいけど、スペインやドイツに勝ったことで自信とムードを持っているメンバーがそろっているから楽しみ!」と胸を躍らせる。高校時代までサッカー部に所属していた光石も「世界で戦っている選手が増えたから期待できる」と太鼓判を押した。 (高原 俊太)
○…自身初のグルメ本が発売されたばかりだが、木梨の頭の中には次の構想もある。「大至急でハワイの本を作っています!」と前のめりに話せば、「国内だったら熱海!周辺の伊東、小田原あたりを含めた伊豆半島で作りたいね。あとは麻布十番とかね」とアイデアはたっぷり。韓国の店を巡った様子は今年1月にBSフジ「木梨目線」で放送され、光石がナレーションを担当。ロケに同行できなかった光石は「本当に食いたかったな。次は連れてって」と熱望した。
