(左から)藤沢五月、吉田知那美、鈴木夕湖、吉田夕梨花、小穴桃里©JCA

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 「カーリング・世界選手権」(18日、カルガリー)

 1次リーグが行われ、日本代表のロコ・ソラーレがスウェーデンを8−2で下し、6勝目をマークした。通算6勝2敗で3位タイに浮上。上位6チームが進む決勝トーナメント進出に前進した。

 第2エンドに3点を奪うと、続く第3エンドに1点スチールに成功。第5エンド2点で突き放し、第6エンド2点スチールで相手がコンシードした。今大会のスウェーデン代表はミラノ・コルティナ五輪金メダルのチームハッセルボリではないものの、世界チームランキング13位の強豪・チームヴラノー。試合後、スキップの藤沢五月は「いいチームと分かっていたので、勝ててすごくよかった」と振り返った。

 1次リーグ上位6チームが決勝トーナメントに進み、1、2位はダイレクトで準決勝に進出。3〜6位は4強入りを掛けて準々決勝を行う。