千原ジュニア「散々取材受けたけど一番しゃべりやすかった」手紙でインタビュー依頼され快諾…送り主は
お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(51)が17日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」(火曜深夜1・09)に出演。あるインタビューについて語った。
ジュニアは「ポストに手紙入っててん」と切りだした。「怖いな…今どき」と構えるケンドーコバヤシに、送り主が「小学6年生の女の子」と明かした。
ケンコバが「近所の子や」と指摘すると、「うん」とジュニア。「オレが昔出した“14歳”って本を読みました、と。どういう思いで書かれたのかインタビューさせてもらえませんか、と」と話し、「ジャーナリズムのかたまりじゃないですか!」とケンコバを驚かせた。
ジュニアは快諾し、自宅でカメラを回してのインタビューを受けたという。「めちゃくちゃしっかりしてるねん!それこそ散々取材受けたけど、一番しゃべりやすかったもん」と絶賛。「ジュニアさんが不倫騒動起こした時にその子が記者になってね…あらいざらい」と想像するケンコバに、「しゃべってまうなあ…」と笑った。
「明らかに賢いねん…しっかりした」と力を込めた。ケンコバも「6年生でやりたいことが、この本を書いた人に話を聞いてみたいって…他にいないと思いますよ」と驚きを込め、「こっちのガンプラにコイツの腕付かへんかなあ…とかそんなことばっかり考えてました」と自身の小6時代と比較して感心しきりだった。
