日本人審判団の女子アジア杯2試合目が決定!! 開催国の試合を2節連続担当、山下良美氏は今大会初主審
アジアサッカー連盟(AFC)は8日の女子アジアカップ・オーストラリア女子代表対韓国女子代表を、日本人審判団が担当すると発表した。
同試合はグループリーグ最終節。両チームともすでに決勝トーナメント進出を決めている。主審はJリーグ担当の山下良美氏が割り当てられ、同氏は今大会初の主審担当となる。副審はともにJリーグ担当の坊薗真琴氏と一木千広氏で、第4審判員は小泉朝香氏。VARに男性の飯田淳平氏、AVARにカタールのメシャリ・アルシャマリ氏が入る。
日本人審判団の担当はGL第2節のイラン対オーストラリアに続く今大会2試合目。山下氏と小泉氏が主審と第4審判員で入れ替わる形となり、再び開催国の試合をさばくことになった。
山下主審は3大会連続の女子アジアカップ担当。22年に男子のワールドカップで第4審判員を担当し、24年には男子のアジアカップでも主審を務めた。女子W杯とオリンピックは2大会連続で担当しており、今年は女子のクラブ年間世界一を決める新大会・FIFA女子チャンピオンズカップで準決勝の主審を担当している。
同試合はグループリーグ最終節。両チームともすでに決勝トーナメント進出を決めている。主審はJリーグ担当の山下良美氏が割り当てられ、同氏は今大会初の主審担当となる。副審はともにJリーグ担当の坊薗真琴氏と一木千広氏で、第4審判員は小泉朝香氏。VARに男性の飯田淳平氏、AVARにカタールのメシャリ・アルシャマリ氏が入る。
山下主審は3大会連続の女子アジアカップ担当。22年に男子のワールドカップで第4審判員を担当し、24年には男子のアジアカップでも主審を務めた。女子W杯とオリンピックは2大会連続で担当しており、今年は女子のクラブ年間世界一を決める新大会・FIFA女子チャンピオンズカップで準決勝の主審を担当している。
