僕青・金澤亜美、水着グラビア初挑戦に「大きな一歩を踏み出せた」とアピール
撮影は台湾を中心に撮影。金澤にとって初めての海外だったそうだが、「すごく自然に撮っていただいたので、いろいろ表情のありのままの私が詰まった1冊になりました。一緒に旅に行ったような気分になってもらえたら嬉しいですね」と笑顔を見せる。
僕青メンバーからは、“圧倒的な彼女気質”をベタ褒めされている彼女。「写真集を見てくれて、『可愛い!』とか『これ好き!』とかキャーキャー言いながら褒めてもらえました(笑)。リーダーの塩釜那菜ちゃんは、私の写真集を見て『よかったね、嬉しい』と涙を流してくれて、メンバーからの愛も感じられて嬉しかったです」と、照れながらも感謝を伝えた。
10代ラストになる今年は、「思いっきりはっちゃけていろんなことを挑戦したい」と意気込む。「車の免許を取りたい」「英語を話せるようになりたい」と目標を掲げ、「台湾に行った影響もあって、海外に行きたい欲が高まっているので、いろいろ勉強していける1年にしたいです」と抱負を語る。また、写真集に寄せられた秋元康氏の帯コメントにも刺激を受けたそうで、「『名作はいつも、心をつかむプロローグで始まる』という一文があって、この作品が私にとってのプロローグだなと思うので、名作のようなアイドルになれたらいいなと思っています」と、未来への期待を込めた。
これからどんな物語を描いていくのか楽しみにしたい。
取材・文/吉岡 俊 撮影/後藤 巧
