七尾ならではのオリジナル土産品を開発 餃子やサイダー、焼き魚… 石川・七尾市で「おみやげコンテスト」
地域の新たな魅力を探します。商品そのものやネーミングに、能登半島の七尾らしさがあふれた新しいお土産のアイデアコンテストが行われました。
土産品を通して石川県七尾市ならではの魅力を発信しようと、オリジナルの新しい土産品を募った「ななおおみやげコンテスト」。
初開催となった今回は、地元七尾のブルワリーや菓子店など、さまざまな業種の店から15品が出品されました。
「この餃子はなんといっても、揚げるのが焼きの数倍おいしいです」
このコンテストのために開発した餃子や菓子、サイダーや焼き魚など、自慢の品々が次々と審査されていきました。
「おいしい!!」
金賞を受賞した商品には、七尾にちなんで77万円の賞金が贈られました。
この日に審査された15品の新しい七尾みやげは、市内のそれぞれの店で、実際に販売されるということです。
