自由な服装で‟多様性”学ぶ 広島・福山市の熊野小
広島県福山市の小学校で、自由な服装で登校し、違いを認め合う多様性について学ぶ授業が行われました。
普段は制服ですが、この日の服装は自由。なかには全身、カープのユニフォーム姿もいました。福山市立熊野小学校で行われた授業のテーマは「多様性」。互いの個性を認め障害のある人や国籍が違う人たちと同じ社会で生きることについて学びました。授業では、アイマスクや車いすを押す体験をし、障害者の気持ちを理解しました。
児童「(障害者に対して)お手伝いできることがあったら全力で取り組みたい。お互いを認め合う人間になりたい」
児童たちは体験を通して互いを理解し認め合う必要性を学んでいました。
(2026年2月24日放送)
