この部屋Wi-Fi届かない…なら、試すべきは中継機。1,890円ですから
意外と安く解決できるかも。
先日「帰省したら、俺の部屋Wi-Fi弱すぎて地獄だった…」みたいな相談をされました。
Wi-Fiって電波ですから、通信距離が限られます。ルーターの近くは快適でも、2部屋・3部屋離れると急に不安定になりがち。理想は「メッシュWi-Fi」を構築する…なんですが、2万円以上はしちゃうんですよね。
なので、まず安価にできる対策として、「Wi-Fi中継機から試すといいですよ」って伝えておきました。たとえばこれ。
TP-LinkのWi-Fi中継機です。
Wi-Fi 5対応のちょっと古めのモデルですけど、Amazonだとセールで1,890円。仕事帰りにちょい飲みするくらいのお値段で、Wi-Fiの弱さを解決できる可能性があります。
ルーターからの電波/有線LANを再分配→Wi-Fiエリアが拡大
どう解決してくれるか?というと、しくみは簡単、ルーターのWi-Fiをコイツが受け取って、そこから分配してくれます。
ルーターとWi-Fiが届きにくい部屋の中間に設置することで、通信できる距離を伸ばせるってことですね。壁のコンセントに直接ぶっ刺せるので設置も楽だし、ルーターとの接続もWPSボタンで簡単です(手動でつなぐ方法もあるけどWPSが無難かな)。
有線LANポートも備わっているので、壁まで有線LANが来ていれば、有線LANを無線Wi-Fi化できるのもいいですねー。
とりあえず、不安定なWi-Fiを安定化させるには十分な仕事をしてくれると思います。
メッシュWi-Fiにも対応できる(ちょっと上級者向け)
やや上級者向けのお話ですが、実はメッシュWi-Fi化にも対応しています。
TP-LinkのOneMesh規格に対応しているので、同じくOneMesh対応のTP-Link製ルーターを使っているなら、中継ではなくメッシュWi-Fi化もOK。メッシュWi-Fiは、中継機と違って電波の接続先が切り替わらず済むので、通信をさらに安定化できます。
また、ファームウェアアップデートでメッシュWi-Fiの共通規格、EasyMesh規格にも対応したため、TP-Link社以外のルーターともメッシュを組める可能性もあります。
インターネットが欠かせないこの時代、Wi-Fiの弱さは生活充実度の弱さ。…はちょっと言い過ぎかもですが、イラッとすることは確か。
1,890円で解決できる可能性があるなら、試してみる価値はあると思うのです。
Source: Amazon

