毎年人気「ミッフィー×老舗チョコレート」のバレンタインコラボ。こんなにかわいくて2000円以下は衝撃
バレンタインギフトにはもちろん、自分へのご褒美としても欲しくなるチョコレートを紹介します。教えてくれるのは、食文化研究家のスギアカツキさん。ここでは、かわいいパッケージと本格的な味わい、さらにすべて2000円以下という手頃な価格と、魅力たっぷりな「モロゾフ×ディック・ブルーナ」のチョコレートをリサーチ。今年初登場の商品をはじめとする、おすすめポイントについて詳しく語ります。

毎年大人気!「ミッフィーコラボ」は癒やし度ナンバー1

バレンタインデーにチョコレートを贈るスタイルが日本で初めて紹介されたのは、1932年。兵庫県神戸市に本社を置くチョコレートブランド「モロゾフ」による提案だと言われています。その流れはすぐに日本中に広まり、今でもモロゾフはバレンタインチョコにおけるリーダー的存在となっています。
そして、モロゾフのチョコレートのなかでも長く愛されているのが、オランダの絵本作家ディック・ブルーナが描く「ミッフィー」とのコラボレーション商品。今年で11年目となる大人気のコラボで、新作も登場しています!
かわいい缶入りタイプも1000円前後で購入可能

今お菓子業界では「クッキー缶」が大人気ですよね。この傾向はバレンタインのチョコレートにも見られ、今年のコラボ商品のなかでも目立っているのは、缶入りタイプ。
たとえば、「ミッフィーコレクション」はミッフィーの絵本の世界観がデザインされた商品で、かわいいイラストのチョコレートが2段詰めでぎっしり入っています。

そしてもうひとつは、今年の新作「ミッフィートリュフショコラ」。パステルカラーのミッフィーがデザインされた缶に入っているのはトリュフショコラ。食べ終わったあとの缶に茶葉を入れたりペン立てとして活用したりできるのがうれしいポイントです。
そしてこれらに共通するのが、価格の手頃さ。かわいいミッフィー柄の缶入りチョコが1000円以下から購入できるのは、老舗チョコレート専門メーカーならではの魅力だと感じます。
ビジュよすぎ!トランク型の缶がかわいいチョコレート

そして今回私が最も心奪われたのは、おしゃれな缶に持ち手がついた新商品「ミッフィーピクニックトランク」です。ミッフィーと文通友達のメラニーが描かれていて、側面のブルーのギンガムチェックとの組み合わせが大人かわいい一品。
缶のサイズは136mm×150mm×51mmと、小物を入れて持ち運ぶのに便利な大きさ。私は早速メイク道具を入れて活用しはじめました。持ち手つきのデザインによって、定番のクッキー缶とはひと味違うウキウキ感が楽しめます!

もちろん中身のチョコレートも、味わい深いものになっています。ミルク、ホワイト、スイート、エキストラミルク、オレンジ、ヨーグルト風味、パッションフルーツ、ストロベリー全8種類のミッフィー型チョコレートと、2種類のチョコレートタルトの組み合わせです。
モロゾフがつくるチョコレートは、見た目のかわいらしさだけではなく、味も本格派。しかも少々珍しいフレーバーが入っているので、自分へのご褒美チョコとしてワクワクドキドキしながらゆっくり味わうのもおすすめなのです。
「ディック・ブルーナ×モロゾフ」の商品は、全国のモロゾフ店舗やバレンタイン催事場、オンラインショップでも購入が可能になっています。毎年大人気で売りきれが予測されますので、気になる方はお早めにチェックしてみてくださいね!
※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください
