Switch 2の熱対策、直挿しファンという選択肢はどうよ
内部の熱を吸い出す力技。
「Nintendo Switch 2」を手にしたら、なるべく長時間のプレイを楽しみたい。でも本体が熱くなるのは心配です。せっかく入手したのに、熱暴走で壊れたらたまったもんじゃありません。
一応、任天堂は熱くなっても故障ではないと言っているんですけどねぇ。
コンパクトな排熱デバイス
サンコーのゲーミング・ブランドPYZONE(パイズワン)より、「Nintendo Switch 2」を強制排熱させるデバイス「SW2冷やすッチ」が2,980円で発売されました。
本体上部のUSB-Cに挿しますが、ドック使用時はドックに干渉せず、手持ちでも挿しっぱなしで使えます。
1/7【新商品情報 】
- PYZONE | アイデア家電メーカーサンコーのゲーミングブランド (@pyzone_official) January 7, 2026
「SW2冷やすッチ」
Nintendo Switch 2の、排熱を助ける冷却ギア༄
内部の熱を排気し、スムーズなエアフローを構築。
静音設計の優しい風が、過酷なゲーム環境においても
本体のポテンシャルを最大限に引き出します。 pic.twitter.com/M9094ffpc4
Switch2は画面下の側面が吸気口で、上の側面が排気口になっています。なので排気口から熱を吸い取るのは理に適っています。プレイ中は上に何か被せると排熱の妨げになるのでNGですが、コレだったら積極的に使うべしです。
使えば7度ほど冷却できる
PYZONEはドックから外した状態で温度を測ったとのこと。公式サイトによると、「SW2冷やすッチ」ナシだと約41度ですがアリだと約34度に下がったのだそうです。Switch2は高温のままプレイし続けると自動でスリープする場合があるというので、必須アイテムですね。
USB-Cに挿して給電しながら使うのでケーブルレス。風力は3段階に変えられ、電池切れの心配もなく、手持ちでも固定されるのも利点です。
排熱用ファンとしては「直挿し」するのが最適解っぽい気がします。

Source: X, PYZONE
Reference: Nintendo
