Image: PYZONE

内部の熱を吸い出す力技。

「Nintendo Switch 2」を手にしたら、なるべく長時間のプレイを楽しみたい。でも本体が熱くなるのは心配です。せっかく入手したのに、熱暴走で壊れたらたまったもんじゃありません。

一応、任天堂は熱くなっても故障ではないと言っているんですけどねぇ。

コンパクトな排熱デバイス

サンコーのゲーミング・ブランドPYZONE(パイズワン)より、「Nintendo Switch 2」を強制排熱させるデバイス「SW2冷やすッチ」が2,980円で発売されました。

本体上部のUSB-Cに挿しますが、ドック使用時はドックに干渉せず、手持ちでも挿しっぱなしで使えます。

Switch2は画面下の側面が吸気口で、上の側面が排気口になっています。なので排気口から熱を吸い取るのは理に適っています。プレイ中は上に何か被せると排熱の妨げになるのでNGですが、コレだったら積極的に使うべしです。

使えば7度ほど冷却できる

PYZONEはドックから外した状態で温度を測ったとのこと。公式サイトによると、「SW2冷やすッチ」ナシだと約41度ですがアリだと約34度に下がったのだそうです。Switch2は高温のままプレイし続けると自動でスリープする場合があるというので、必須アイテムですね。

Image: PYZONE

USB-Cに挿して給電しながら使うのでケーブルレス。風力は3段階に変えられ、電池切れの心配もなく、手持ちでも固定されるのも利点です。

排熱用ファンとしては「直挿し」するのが最適解っぽい気がします。

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Source: X, PYZONE
Reference: Nintendo