Photo: ギズモード・ジャパン

Surface大好き!が、さらに沼へダイブ。

MicrosoftのノートPC『Surface』シリーズって、触れば触るほどクセになるガジェットなんですよ。

だって、薄いのに強い、PCなのにタブレット。そんな「Surfaceらしさ」が、最新の「Surface Pro 12インチ」ではさらに個性が際立つ進化を遂げているらしいのです。

そのことに最初に気づいたのが、ギズモード編集長代理・金本。

Photo: ギズモード・ジャパン

彼は歴代Surfaceを山ほど触ってきた、筋金入りのSurface沼住人なのに、新モデルの12インチだけはタイミングが合わず未体験のまま。ところが、いざ手にしてみた瞬間…

「あれ? この子、なんだか今までのSurfaceとキャラが違う?」

まるで親戚の子に久々に会ったら、めちゃくちゃ垢抜けていた…。みたいな驚きを覚えたんだとか。これはなぜだろう? この感覚の正体とは?

この疑問を確かめるために、日本有数のSurface識者たちのもとへ旅立ちました。

Surface最強の識者たちが語る、新12インチのすごさ

Photo: ギズモード・ジャパン
Microsoft MVP 木澤 朋和さん、クアルコムシーディーエムエーテクノロジーズ 山徳 愛爾さん

今回話を聞いたのは、MicrosoftからSurface識者のMVPにも選ばれた木澤 朋和さん(SurfaceのMVPは日本にわずか3人!)。そして、「Snapdragon X Plus」を製造するクアルコムシーディーエムエーテクノロジーズの山徳 愛爾さん。まさにSnapdragon搭載Surfaceを語るなら最強のふたり。

そんなふたりが語る12インチモデルは、「よりタブレットを意識したAI時代にフィットする1台」。

片手で持ちやすいサイズ感、より安心できるキーボードの着脱構造、ペンの新しいマウント位置など、細かな気遣いがぎゅっと凝縮。さらに心臓部であるチップ「Snapdragon X Plus」が生み出す効率の良さとAI処理の速さに加えて、バッテリーもしっかり長持ち。

こうして、最新の技術と体験がひと足先に詰め込まれた、いわば未来を先取りできる先進的なモデルとなっているんだとか!

細かいところは、もう動画を見たほうが早いですね。

Surface識者の知見から、さらにSurface沼に引きずり込まれた金本が1週間使い倒したレビューで「Surface Pro 12インチの正体」がまるっとわかります。

そして、さらに気になってしまった人は、店頭でぜひ実機を触ってみてください。

まぁ、触ったらもう抜け出せませんけどね。Surface沼へ、ようこそ。

Source: 日本ビジネスシステムズ株式会社