デジタル表示に技あり。MIP液晶の新G-SHOCKはレトロ風なのに新しい
フルメタルG-SHOCKの新モデルとして、広視野角で高コントラストな「MIP(メモリ・イン・ピクセル)液晶」を備えたGMW-BZ5000が発売されます。
視認性と表示の自由度がアップ
MIP液晶は、画面を構成する「画素」の中にメモリを持つ高精細なディスプレイ。直射日光下の眩しい環境や、斜めやサイドからでも見やすいのが特徴です。フルメタルG-SHOCKとして、初めてソーラー充電のみで駆動可能になっています。
また数字や文字を自在にレイアウトできるため、フェイス表現の自由度がアップしています。日付・曜日表示や複数都市の時刻表示など、フェイスデザインをボタン操作で切り替えられます。
スマートフォンとの連携で、アプリ上で標準フォント「STANDARD」のほか、初代G-SHOCKを彷彿させる7セグメント表示の「CLASSIC」フォントにも切り替えも可能です。
設計には40年分の落下試験データをAIで活用して、緩衝構造をアップ。ベゼルでセンターケースを覆う従来の形から、上下で噛み合わせる新構造に変更されています。ベゼルとセンターケースを4カ所のビスで留める構造も、デザイン的にいいアクセントになっています。
フォルムはいわゆる5000系で、八角形モデル「ORIGIN」を継承したもの。アクがなくて使いやすいデザインです。デジタル表示を変えることで、80's的な雰囲気もぐっとアップするので、古くからのG-SHOCKファンにはたまらないところでしょう。
価格はGMW-BZ5000D-1(シルバー)が9万3500円、GMW-BZ5000BD-1(ブラック)とGMW-BZ5000GD-9(ゴールド)が各10万2300円。発売は11月14日です。
Source: CASIO

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