現役時代に川崎フロンターレなどでプレーした元フランス代表FWバフェティンビ・ゴミス氏のゴールパフォーマンスが再び脚光を浴びている。

 イギリス『TNTスポーツ』が10月31日、X(旧ツイッター)のサッカーアカウント(@footballontnt)を更新。「一番恐ろしいサッカーのゴールパフォーマンスは…」と記し、ゴミス氏がライオンのように四つん這いになって進むゴールセレブレーションの写真を掲載した。

 これはゴミス氏を象徴するポーズで、由来は古巣サンテティエンヌ(フランス)のエンブレムにあるパンサー。アルヒラル(サウジアラビア)時代の2019年には、このパフォーマンスを近くで見たボールボーイの少年が怖くて逃げ出すというプチ事件も起きた。

 今回の投稿に対し、ユーザーから「これに勝るものはない」「おそらく最高の1つ」「クールでユニークなセレブレーションだ」「スウォンジー時代が懐かしい」「彼はビッグクラブに対する悪夢だった」といった意見が寄せられている。