この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「12人産んだ助産師HISAKOの子育てチャンネル」にて、助産師HISAKOさんが「【夫婦の決断】子ども欲しさに避妊せずに妊娠…中絶という選択(お手紙シリーズ)」とのタイトルで動画を公開。中絶という繊細なテーマについて、自身に寄せられたお手紙を通じて、経験者の心情や命の“線引き”について胸中を語った。

HISAKOさんは自身の体験を率直に明かしつつ、「私は中絶したことはないけれども、ほぼほぼ中絶経験者に近いかなと思ってる」とし、11人目の妊娠時に手術寸前まで悩んだエピソードを披露。その迷いの中で「下半身丸裸のまま産婦人科の廊下を走って逃げるという失態をやらかしました」と振り返った。

今回取り上げたお手紙は、3人の子を持ち4人目を妊娠した母親から。「中絶することを決心しました」「自分を責めても責めきれません」と悩み抜いた末の選択が綴られていたが、最終的には「私は諦めたのではなく、生まないという選択をしました。これは前向きな選択です」と心境をつづる内容は、HISAKOさんの心にも響いたと語った。

続けてHISAKOさんは「中絶をどう考えるか、人それぞれだと思う」と価値観の多様性に理解を示し、「命の線引きには答えがない」「違う価値観を押し付けて批判・否定するのはやっぱり違う」と強調。日本の法律や倫理観、宗教観によっても取り扱いが大きく異なるトピックであり、「あなたがどう考えるかって、自分の価値観っていうのを大事にしたらいい」と視聴者にも語りかけた。

また、自身の助産師・母親としての体験から「失敗ってやってみて、初めて学びがあるもの」「人間って、本当に未熟なんですよ」と、子どもへの対応や否認に対して実感を込めて言及。「やっちゃったなって思ったら反省して、次に生かしていくことができれば何より」と前向きなメッセージも送っている。

中絶、つらい経験して、今も心にずっと思って落ちちゃって、上がれないっていう人もいるかもしれないけども、決して、中絶っていうのは、悪ばかりではない。堅実な選択でもあるかな」とHISAKOさん。動画の締めくくりでは「あなたは、このお手紙の内容をどんな風に感じたでしょうか」と問いかけ、「また、次の動画でお会いしましょう」と穏やかに結んだ。

チャンネル情報

がんばらんでええ! テキトーでええ!多くのママに関わってきた経験と自身の出産子育てから痛感する理想と現実のギャップ。キレイゴト抜き方法論をお伝えする『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です!YouTube登録者数60万人