この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

人気YouTubeクリエイター・真釣ちゃんねるが、「ドブ川水槽作って8ヶ月。経過報告します。【ドブ川水槽19】」と題した最新動画を公開。8ヶ月前に立ち上げた「ドブ川水槽」の現在の様子や、生体たちの驚異的な適応力、繁殖力について語った。

久しぶりの更新となった今回は、「大きな事件」として、これまで水槽の主役だったアメリカザリガニのメス「ザリミ」が亡くなってしまったと報告。オスの「ザリオ」は健在だが、「1匹になって、昼間もよく水槽内を歩くようになった」と観察ポイントを共有する一方、「やっぱ1匹って寂しいな」と心境を明かした。

一方で、大きな変化を遂げているのがグッピーたちだ。導入当初は「たった3匹」のグッピーだったが、水槽は「もう数え切れないぐらいのグッピーであふれかえってます」と衝撃の状況に。「グッピーは、自然のドブ川なら隠れる場所が山ほどあるから、永遠に増えちゃうっていうのはよくわかりますね。恐ろしいね、本当。繁殖力」と、その繁殖力のすさまじさを強調した。

また、ジャンボタニシも成長し続けており、黄金色の個体をブラシで丁寧に磨くシーンは「ジャンボタニシを綺麗に磨く動画なんて、これ、YouTube初かもね」と自信をのぞかせる場面も。「ジャンボタニシもね、めちゃめちゃ増えましたし…生まれた小さな個体もいっぱい」と語るように、外来生物たちが水槽内で活発に勢力を広げている様子が伝えられた。

水槽のレイアウトはさらに進化。「新しく導入したいゴミ」としてゴルフボールを追加。「ガサガサ中でも本当に見かけること多いよ。これもなかなかの、ドブ川水槽のいいレイアウト品じゃないかな」と独特なセンスを披露した。

動画のエンディングでは、視聴者から寄せられた生き物たちの映像も紹介しつつ、「ザリミがいなくなったことでザリオがよく出てくるようになったが、やっぱり大きい生き物1匹ってのも寂しい」とし、「外来生物系でドブ川っぽいやつ、何かいいアイディアがあればコメント欄へ」と今後の水槽運営への意気込みも語られた。最後は「大仏水槽作るか」と、さらなる企画構想もちらり。8ヶ月を経たドブ川水槽の進化は、今後も目が離せそうにない。

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