ファンに粋な対応をしたサラー。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 日本代表MF遠藤航が所属するリバプールは7月29日、30日に開催されるJリーグワールドチャレンジの横浜F・マリノス戦に向けた前日練習を千葉県内で行なった。

 猛暑のなかでのトレーニングを終えて、選手たちが次々とバスに乗り込んでいくなか、モハメド・サラーが神対応を見せる。出待ちする日本のファンのもとに歩み寄り、ユニホームや色紙に次々とサインを書いたのだ。
 
 リバプールのエースにサインをもらった高校生3人組に声をかけると、リバプールの大ファンだという1人が、やや興奮気味にこう答えてくれた。

「サラーと目が合って、11番のユニホームを掲げて大声で呼んだら、走って寄ってきてくれました。昨日は(フィルジル・)ファン・ダイクも来てくれました。マジで嬉しいです。受験勉強真っ只中ですけど抜けてきてよかったです。リバプールのあの熱量、逆転する試合が多いところがすごく好きです」

 粋な対応をしたサラー。横浜FM戦では日本のファンの前でどんなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみだ。

取材・文●中川翼(サッカーダイジェストWeb編集部)

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