今夏“ビッグサマー”のリヴァプール、次なる標的はイングランド代表DFグエイ…移籍金は少なくとも78億円以上か
リヴァプールは今夏の移籍市場で、オランダ代表DFジェレミー・フリンポン、ドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツ、ハンガリー代表DFミロシュ・ケルケズを獲得。さらに、U−21ハンガリー代表GKアルミン・ペクシやイングランド人GKフレディ・ウッドマンも補強しており、GKの強化にも余念がない。
『ミラー』によると、リヴァプールは今後24時間以内にグエイ側との交渉を行う模様。同選手はクリスタル・パレスとの契約が残り1年となっており、契約延長を行わない意向をクラブに伝えているため、今夏の移籍が濃厚とされている。
クリスタル・パレスは当初、移籍金を7000万ポンド(約139億円)に設定しているものの、同メディアは「現実的には4000万ポンド(約78億円)以上になる」と見解を示している。また、同選手がチェルシーから加入した際に20%のセルオン条項が盛り込まれていたことから、クリスタル・パレスとしてはできる限り高値での売却を目指す構えのようだ。
なお、クアンサーの退団が間近に迫っていることに加え、フランス代表DFイブラヒマ・コナテの契約が2026年6月までとなっており、今後の去就は不透明な状況。CB補強はリヴァプールにとって課題となるが、イングランド代表の実力者を迎え入れることになるのだろうか。

