アジア株 上海株5日ぶり反発も上値は重い、米中関係悪化懸念が重石

東京時間11:07現在
香港ハンセン指数   23327.41(-54.58 -0.23%)
中国上海総合指数  3343.50(+2.81 +0.08%)
台湾加権指数     21508.63(+172.09 +0.81%)
韓国総合株価指数  2680.22(+43.00 +1.63%)
豪ASX200指数    8425.90(+18.34 +0.22%)

アジア株は香港を除いて上昇、前日の米株大幅高を好感してひとまず上昇して始まっている。ただ、二転三転するトランプ氏への不信感から上昇し続ける可能性は低い。香港株はマイナス圏に転じている。

上海株は5営業日ぶりに反発も上値は重い、中国半導体を巡り米中関係が悪化している。中国は東南アジアや欧州、中東との関係を強化、着々と脱米国依存を進めている。

韓国株は大幅上昇、昨年9月以来の高値をつけている。エヌビディア株の上昇を受けLGディスプレイやLG電子、SKハイニックス、サムスン電子などハイテク関連が総じて上昇している。台湾市場でもTSMCや聯発科技など半導体関連が総じて上昇。