伊仙町長選挙 新人・伊田正則氏(66)が初当選 投票率前回を0.32ポイント下回る
前の町長が任期途中で辞職したことに伴う徳之島の伊仙町長選挙は11日、投開票が行われ、新人の伊田正則さん(66)が初当選を果たしました。
伊仙町長選挙には無所属の新人2人が立候補し、11日投開票が行われました。開票の結果、元伊仙町教育長の伊田正則さん(66)が2386票、元高校の校長、盛初弘さん(63)が2101票で伊田さんが初当選を果たしました。
伊田さんは、子供や孫に誇れるまちづくりを目指し、派閥の解消を訴え、持続可能な農業の振興などに力を入れるとしています。
投票率は92.53%で4年前の前回を0.32ポイント下回りました。
