クルマ買う系チャンネルのワンソクTube氏が、自身のチャンネルでマツダ・CX-80と三菱・アウトランダーPHEVの比較試乗を実施。走行性能、乗り心地、装備などの違いを詳細に検証し、それぞれの特徴を明らかにした。

まず、走行性能については、CX-80は3.3L直6ディーゼルエンジンに48Vマイルドハイブリッドを組み合わせたパワートレインを採用。最大トルク550Nmという強力なトルクで、高速道路での巡航性能に優れ、低回転域でも力強く走るのが特徴。

一方、アウトランダーPHEVは2.4Lエンジン+モーターの組み合わせで、特にEV走行時の静粛性が際立っていた。ワンソクTube氏は、「CX-80は重厚な乗り味、アウトランダーはEVらしい滑らかな加速が魅力」と評価した。

次に、乗り心地の違いについて。CX-80はホイールベースが長く、どっしりとした安定感のある乗り味が特徴。高速道路では揺れが少なく、直進安定性に優れる。一方、アウトランダーPHEVはサスペンションがソフトで、街乗りではCX-80よりも快適性が高いと感じたという。ただし、CX-80の2列目シートでは「シートバックの揺れが気になった」との指摘もあった。

装備面では、ナビやインフォテインメントシステムの情報量や視認性はアウトランダーが優位との評価だった。

総合的に見て、CX-80は広さと長距離巡航性能、アウトランダーPHEVはEVの静粛性と街乗りの快適性に強みがあると結論付けた。ワンソクTube氏は「どちらも一長一短があり、用途に応じて選ぶべき」とコメント。試乗の詳細や2列目・3列目の快適性については、動画でチェックを。

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