ド軍監督 投手として復帰の大谷翔平に「私は君たちと同じように興奮しているし、(いつ投げるか)興味津々だ」

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ドジャースのロバーツ監督(c)SANKEI

ドジャースのバッテリー組が12日(日本時間13日)、アリゾナ州グレンデールでキャンプインし、今季2年ぶりに投打二刀流での復帰を目指す大谷翔平投手(30)が驚愕の18スイング10発スタートで本格的に始動した。

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初の屋外でのフリー打撃を行った大谷は、18スイングで6連発を含む10本の柵越えを放つ圧巻のパフォーマンスを披露。

大谷はサブフィールドで壁当てなどを行い、まずは投手の全体練習に合流。

山本と一緒にバント処理、牽制、カバーリング練習に汗を流し、一人残ってマイナーの捕手を相手にキャッチボールを行った。

一度、球団施設に戻り、今度はバットを持って打撃練習に参加。自主トレも含めて初の屋外での打撃練習となったが、感触を確かめるようなスイングながら打球は快音とともにフェンスを軽々と越えていく。

1巡目の10スイングでまずは4発を叩き込み、2巡目は8スイングで6連発を放ち、計18スイングで10本の柵越え。昨年11月に手術した左肩の不安を感じさせないパフォーマンスだった。

そんな状況でのこのパフォーマンスはまさにけた外れ。投手としてのリハビリも「ピッチングはいいと思います」と順調な様子で、今週末にはブルペンで投球練習を行う予定だ。

<ロバーツ監督 一問一答>

―― 大谷選手は今年から投手として復帰

彼は進歩している。彼の最初のブルペンがいつになるかは分からない。前にも言ったように、彼は東京で投げるつもりはない。彼は投げることに興奮している。

今年の登板がいつになるかはわからない。遅かれ早かれだが、それはすべて、彼がいつブルペンを投げ、いつ打者と対戦するかにかかっている。でも、そんなところだ。今はね。私は君たちと同じように興奮しているし、興味津々だ。


―― 大谷は、最初のうちは中5、6日での登板となるのか?

そんなところだと思う。オフの日もあるから、6、7日というところかな。だから、それは妥当だと思う。そして一番大事なのは、一度始めたらずっと続けたいということだ。それが翔平にとって重要なことだと思う。


―― 大谷はキャンプ中に登板する予定はありますか?

私はそうは思わない、けど変わる可能性はある。だけど私はそうは思わない。


―― 左肩の影響によりオフェンスでの制限はありますか?

このキャンプで彼が盗塁する姿はおそらく見られないと思う。でも、誰も彼には言わないと思う。彼はそれを意識していると思う。彼がそれを管理するだろう。


―― 今季はどのように大谷をマネージメントしますか?

昨年、彼はたくさん走ったと思う。投手対打者に関しては、彼は以前にも同じことをやっている。彼は両方やって大きな年になったことがある。

DHに関しては、オフの日が増えるとは思うが、まだそこまで行っていないので、彼が何を心地よく感じ、何を良いと感じているのか、そのような会話を楽しみにしている。


テレ東リアライブ編集部

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