侍ジャパン・栗山英樹監督

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第5回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で野球日本代表「侍ジャパン」を世界一に導いた栗山英樹監督(62)が、31日の都内で、厚生労働省が進める世界禁煙デー記念イベント『スマート・ライフ・プロジェクト』に出席。そこでは、12年目を数える同プロジェクトのオフィシャルアンバサダーに抜擢されていた。

新たな役目を任された栗山監督だが、日本代表の監督業は、本日・5月31日が任期満了のタイミング。イベント終了後に、改めて心境を問われる場面があり「そうですね、契約は一応、今日までですね」と明かし「アハハ」と笑い出し、ケロリとした表情で返した。「監督業は、契約を結んでからなので、契約が終われば、そのまま終わりです。でも『今日が最後ですね』って言われたら、ちょっと寂しくなりましたけれど、ただ、今日で終わるというのは別にして、僕の多くの国民の皆さんと一緒で、選手たちの姿に感動しましたので、本当に選手たちに改めてお礼を言いたいなと思います」と感謝の言葉を大事にしていた。

改めて本日・5月31日は、WHO(世界保健機関)が定めた「世界禁煙デー」。厚生労働省はその日から6月6日の1週間を「禁煙週間」と定め、たばこ対策を強化。禁煙及び受動喫煙防止の普及啓発に取り組んでいるところ。そこで進めている『スマート・ライフ・プロジェクト』は、「健康寿命を伸ばそう」がスローガン。国民全体が人生の最後まで元気に健康で、楽しく毎日が送れることを目標にした国民運動だ。

アンバサダーとしての活躍が期待された栗山監督は、広報サポーターを務めているインフルエンサーで女優の星乃夢奈から、特製のユニフォームとバットをプレゼントされていた。

▼ (左から)栗山英樹監督、星乃夢奈


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『スマート・ライフ・プロジェクト』厚生労働省・案内WEBページ