「今夜ほどひどいことはない」シティに惨敗のマドリー、スペイン紙が6選手に“0点”の衝撃評価!「ベンゼマはいなかった」「魂がなく存在しない」
前半から一方的に攻め込まれたマドリーは、守護神ティボー・クルトワの好セーブで何とか凌いでいたものの、23分にベルナルド・シウバのゴールで先制を許すと、37分にもB・シルバのヘディングシュートで失点。後半にも2点を奪われ、万事休した。
同紙は「圧倒的に優位なシティは、(不発に終わった)ハーランドさえ必要とせずに、(マドリー)15回目優勝の夢に幕を閉じさせた。クルトワはさらに大きな悪を避けた。ベンゼマはいなかった」と綴り、こう続けている。
「今夜ほどひどいことは決してない。自分たちのレガシーについて見直す必要がある。この試合でシティはハーランドを必要とせずに2度目のチャンピオンズリーグ決勝進出を果たした。2年前の前回大会では、パンデミックの影響で誰もいなくなった静寂なスタンドの前でそれを行なった。今回は、観客もチームも全力で、ゲームプランも魂も持たず、存在しないマドリーを相手に戦った」
贔屓氏も擁護の仕様がない、文字通りの完敗だった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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