【思考をキレイにする旅の仕方(314)】コロナ禍での旅に対する考え方は様々
ワクチン接種、経済政策など新型コロナウィルス対策に対する考え方も様々。
「命」に関わることが影響し、考え方の違いはあらわになり、時に激しい論戦が繰り広げられます。
先日、それが原因で疎遠になった友人の話を聞きました。
どうやら会食の是非に関する考え方の違いが発端のようです。
私の意見も聞かれました。
現在、町議会議員の役割も持つ私は、大人数の飲み会はお断りし、
2〜4人、2時間程度のマスク会食はしているのが現状。
歓送迎会を欠席する私を批判する方もいれば、
4人で会食する私を批判する方もいらっしゃいます。
3回目のワクチン接種も済ませ、
混んでいる公共交通機関の時間帯の移動は避けるよう心掛けているけれど、
それでも県をまたいでいるので批判する方もいらっしゃいます。
「旅」という言葉自体が「不謹慎」とおっしゃった方もいました。
考え方を押し付ける人、理論武装して闘う人などいらっしゃいますが、
私は「いろいろな考え方がありますよね」と穏やかに答えることを心掛けています。
それぞれの善悪の基準があり、考え方も様々ですから。<text:イシコ http://sekaisanpo.jp/>

