東京駅で買える!エキナカ春スイーツランキングTOP6を実食。
春といえば、イチゴや桜を使ったスイーツが目白押し。今回は通勤や通学、お出かけついでにサクっと購⼊できてしまう東京駅のエキナカ春スイーツの中から「JR東日本の東京駅社員122名に聞いてみた!エキナカの春スイーツランキング」TOP6を実際に試食してみましたのでご紹介します。
桜型に並ぶイチゴがキュートな〈柿の木坂 キャトル〉の「桜いちごミルフィーユ」。
「桜いちごミルフィーユ」700円。
普段、数多くのエキナカスイーツを目にしている東京駅社員122名が選んだ、つい買って帰りたくなる春らしいスイーツ。栄えある第一位は目黒区柿の木坂に本店を構える〈柿の木坂 キャトル〉の「桜いちごミルフィーユ」です。
上から見ても横から見ても可愛らしくて、食べるのがもったいないくらい。
桜の花をイメージしたパイに、イチゴ生クリームと丸ごとイチゴをたっぷり重ねた季節限定、春満載のスペシャルケーキ。甘酸っぱいフレッシュなイチゴに、甘さ控えめでなめらかなイチゴ生クリーム、そしてパイのサクサク食感のコントラストがたまりません。見た目も味も春らしく、サイズ感も一人で食べるのにちょうどいいご褒美スイーツだと感じました。
〈柿の木坂 キャトル〉東京都千代田区丸の内1-9−1 エキュート京葉ストリート 1F03-3218-80218:00〜21:00無休※季節商品のため販売終了。
〈グランスタ東京〉限定!〈Now on Cheese Hello,TokyoStation!〉の「チーズケーキサンド・いちご」。
分厚いチーズケーキをサンドした、食べやすいワンハンドスイーツ。
「チーズケーキサンド・いちご」1個378円。
第二位は〈グランスタ東京〉限定で販売されている、〈Now on Cheese Hello,TokyoStation!〉の「チーズケーキサンド・いちご」。北海道産生クリームとオーストラリア産クリームチーズを使⽤し、じっくりと低温で焼き上げたなめらかなチーズケーキを、しっとりとしたサブレでサンドしています。ふんわりとやさしくイチゴが香る濃厚なチーズケーキを、ホロっとほどけるような食感のサブレでサンドしていて、見た目以上に食べ応え抜群。ワンハンドで食べやすいので、仕事のお供にもうってつけです。
〈Now on Cheese Hello,TokyoStation!〉東京都千代田区丸の内1-9−1 グランスタ東京内03-6273-45568:00〜21:00無休※なくなり次第販売終了。
塩漬けの葉桜がアクセントになった〈ブーランジェリー ラ・テール〉の「桜あんバター」。
「桜あんバター」1個249円。
第三位は〈ブーランジェリー ラ・テール〉の「桜あんバター」。東京・三宿に本店を構える同店は、国産小麦、牧場直送のジャージー牛乳やオーガニックシュガー、有機はちみつなどこだわり素材を使用しているのが特徴です。
こちらの「桜あんバター」は、葉桜の塩漬けを混ぜこんでつくった特製バターを、たっぷりのあんとともにバケットでサンド。噛むほどに小麦のほのかな甘さと豊かなうま味が広がる香ばしいバケットに、桜香るバターとあんこの甘塩っぱいハーモニーがたまりません。
〈ブーランジェリー ラ・テール〉東京都千代田区丸の内1-9−1 エキュート京葉ストリート 1F03-3218-80178:00〜21:00無休※4月11日(日)までの期間限定販売。
老舗和菓子店〈銀座あけぼの〉の「さくらもち」。
「さくらもち」1個248円。
中には北海道産小⾖のこしあんがたっぷり。
第四位は昭和23年に銀座四丁目で創業した老舗和菓子店〈銀座あけぼの〉の「さくらもち」。北海道産小⾖のなめらかなこしあんを⼀つずつ手包みで可愛らしい「ふくさ包み」に仕上げています。
白玉粉たっぷりの皮はもっちりしていながらも、歯切れの良い食感。伊豆半島産の葉桜と小田原産の桜花の塩気が、こしあんの甘さを引き立ててくれる上品な味わいの一品でした。
〈銀座あけぼの〉東京都千代田区丸の内1-9−1 エキュート京葉ストリート 1F03-3217-85258:00〜21:00無休
〈グランスタ東京〉限定!〈Fairycake Fair〉の「フェアリークリームウィッチ いちごラズベリー生バターサンド」。
「フェアリークリームウィッチ いちごラズベリー生バターサンド」5個入1,900円。
第五位は〈Fairycake Fair(フェアリーケーキフェア)〉から2021年に新発売された〈グランスタ東京〉限定商品の「フェアリークリームウィッチ いちごラズベリー生バターサンド」。生クリーム⼊りのホイップしたバターにイチゴとラズベリーをまるごと煮込んだジャムを混ぜて、焼きたてビスケットでサンドしています。
ホワイトチョコとイチゴのフリーズドライもトッピングされた、カップケーキ型のキュートなビスケット。
イチゴとラズベリージャムを加えたバタークリームは鮮やかなピンク色!
毎日ひとつひとつ手づくりしているという同店のバターサンドは、バターのおいしさを存分に味わえるよう冷やした状態でいただくのがおすすめ。バターの香り豊かなサクサク食感のビスケットに、フルーティーないちご&ラズベリーのみずみずしい“ジャム生バタークリーム”がジュワッととろけます。ジャム生バタークリームは果実を丸ごと煮込んでいるだけあって、ベリーのつぶつぶ食感も特徴的。時間が経つにつれ生バタークリームがビスケットに馴染んでいき、さっくりとしながらもしっとりとした食感へと変化します。
〈Fairycake Fair〉東京都千代田区丸の内1-9−1 グランスタ東京内03-3211-00558:00〜21:00無休※期間限定商品。
あのマロンシャンテリーをアレンジした〈東京會舘〉の「桜と苺のシャンティイロール」。
「桜と苺のシャンティイロール」1個1,944円。
可憐で気品ある見た目も魅力的。
第六位は〈東京會舘〉の人気商品「マロンシャンテリー」を春らしいロールケーキにアレンジした〈エキュート東京〉限定商品の「桜と苺のシャンティイロール」がランクイン。イチゴ、そして生クリームに桜餡を合わせたクリームをスポンジで巻き、その上から桜風味のクリームでデコレーションをしています。
濃厚な桜風味のクリームは、甘酸っぱいフレッシュなイチゴと相性抜群。クリームとイチゴ、ふんわりとしたスポンジ生地のバランスも良い、格式高さを感じるご褒美スイーツでした。
〈東京會舘〉東京都千代田区丸の内1-9−1 エキュート東京03-3212-89108:00〜21:00無休※季節商品のため販売終了。
エキナカの春スイーツを自分へのご褒美や手土産にいかが?

まだまだ遠出がしづらい今日この頃。アクセスの良い東京駅のエキナカで、お出かけついでに春スイーツをチェックしてみてはいかがでしょうか?
Tokyo Station City公式サイト※価格はすべて税込。

