入籍はこれからだと言う

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前カレとは19年7月に破局していた

 東京2020聖火リレーの公式アンバサダーに選ばれるなど、国民的女優として人気の石原さとみの結婚は世間を驚かせた。前のカレとの破局からわずか1年ちょっとでの結婚もさることながら、お相手の「同年代の会社員男性」って誰なのかに注目が集まって……。

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 第一報はスポニチが配信した記事で、冒頭は、

《女優の石原さとみ(33)が結婚することが1日、分かった。お相手は同年代の一般男性で、関係者によるとこの1年ほどの間で出会ったという》

 と綴られていた。芸能関係者によると、

「この後に、所属事務所のホリプロを通じ、直筆メッセージと共に結婚の発表をしていますので、スポニチのスクープということになるでしょう」

入籍はこれからだと言う

「春先には事務所は報告を受けていたということですが、事務所からのリークというのは考えにくく、まだ入籍もしていない段階で話が取れたのは『あのルート』だと囁かれています」

 あのルートとは、創価学会を指すという。石原さとみは創価高校出身で、熱心な信者として知られる。

「両家の顔合わせの場面について触れられている記事がありましたが、そういった事実も含めて、学会側から確認ができていたのかもしれません」

 前カレはIT企業社長で著書『メモの魔力』がベストセラーになった前田裕二氏。2018年8月には半同棲生活をスタートさせていたものの、19年7月に破局。

33歳での満面の笑み

 関係者によると、

「2人は同じマンションの別の部屋で生活し、互いの部屋を行き来するような生活を送っていました」

「ただ、前田さんは忙しいこともしばしばで、遅くに疲れて帰宅することがよくあった。石原さんが出迎える時に、“女優の石原さとみが家で待っているんだから元気出して!”と声をかけられたりするそうです」

関テレが製作した『石原さとみのすっぴん旅inギリシャ』という番組

「石原さんとしてはハッパをかけるつもりでも、前田さんにしてみたら、だんだんそういうのが“重く”感じられるようになっていった。それで半同棲を解消し、結果として別れを選んだということです」

1年ちょっと前に破局したIT会社社長の前田裕二氏

 ちなみに、芸能界での評判について聞いてみると、

「共演俳優からは評判がいいですね。明るいし男の喜ぶポイントがわかってるって言うか、あしらいは上手です。実際、共演した山P(山下智久)とは交際に発展しましたし……」

 その一方で、

「女優からはあんまり良い評価を聞かないです。ゴマスリみたいなのって芸能界では必要なんですけど、露骨と言うか過剰と言うか」

「“自分の方が(相手の女優よりも)売れてる”って感じると、年上でも態度が横柄になっちゃうみたいです。ま、あれだけ可愛いし、実際売れに売れてるんで、それも仕方ないと言えばそうなんですけどね」

 では、お相手について、別の芸能関係者はこう話す。

「真偽のほどは判然としないのですが、外資系証券会社のスーパー・サラリーマンではないかという話が出回りましたね」

共演する俳優からは評判がよく、山下智久もその1人

 あるいは、

「関テレが製作した『石原さとみのすっぴん旅inギリシャ』という番組が今年の1月に放送されました。その関係者だという話も」

 お相手男性との関連性はともかく、番組は彼女がオリンピック発祥の地・ギリシャで過ごす4日間にフィーチャーする内容で、結婚と重ねてみると興味深い。

 大人数が集まる食事会では、「いま彼氏はいるのか?」「エゴサーチはするのか?」などと質問攻めに遭う場面も。

 過去にエゴサしていたことを白状するあたり、まさに「すっぴん」をさらけ出すかのような中身。ロケの時期からして、「同年代の会社員男性」と交際が始まっていたはずだから、より意味深な発言と言えるだろう。

週刊新潮WEB取材班

2020年10月2日 掲載