エバー航空機=資料写真

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(シンガポール中央社)オーストラリアの航空会社格付けサイト「エアラインレーティングス」(AirlineRatings.com)が2日、2020年版の「世界で最も安全な航空会社」20社を発表し、台湾のエバー(長栄)航空が3位にランクインした。

同ランキングは世界405社を対象に、政府機関や航空業界団体による監査、事故記録、収益性、機齢などを考慮して決定された。1位はカンタス航空(オーストラリア)、2位はニュージーランド航空(ニュージーランド)。

4〜10位は、エティハド航空(アラブ首長国連邦)、カタール航空(カタール)、シンガポール航空(シンガポール)、エミレーツ航空(アラブ首長国連邦)、アラスカ航空(米国)、キャセイパシフィック航空(香港)、ヴァージン・オーストラリア(オーストラリア)だった。

今回はアジア太平洋地域の航空会社が6社、トップ10に名を連ねた上、上位3位を独占したが、日本からは選出されなかった。

(編集:塚越西穂)