「ゴロゴロそぼろと白菜のビビンサラダ」/料理:市瀬悦子 撮影:鈴木泰介

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食卓のメニューにご飯が進む1品があれば、思わず嬉しくなりますよね。特に辛い食べ物や肉料理を食べると、自然にご飯へ手がのびてしまうもの。今回は肉とキムチをふんだんに使った、ご飯がモリモリ食べたくなるおかずを見ていきましょう。ぜひ料理のレパートリーに加えてみてくださいね。

歯ごたえ豊かな具材がそろった「じゃがチキンのめかぶキムチサラダ」/料理:沼口ゆき 撮影:野口健志

■ ゴロゴロそぼろと白菜のビビンサラダ

【材料・2人分】

豚ひき肉 1パック(約200g)、白菜 小1/8株(約200g)、黄パプリカ 1/3個、白菜キムチ(カットタイプ)70g、甘辛みそだれ(みそ、ごま油 各大さじ1、砂糖、しょうゆ、酢 各小さじ1、豆板醤[トウバンジャン] 小さじ1/3)、ごま油

【作り方】

1. 白菜は葉は一口大、軸は5cm長さのせん切りにし、パプリカは縦薄切りにしてざっと合わせ、器に盛ってキムチをのせる。

2. フライパンにごま油小さじ1を中火で熱する。ひき肉をパカッと入れ、木べらで軽く押さえながら約2分焼き、上下を返して約1分焼く。

3. ひき肉を粗く割り、肉の色が変わるまで炒める。甘辛みそだれの材料を混ぜて加え、さっとからめて1にのせる。ひき肉だからってぽろぽろにする必要はなし。大きく割ればうまみたっぷり、食べごたえのあるゴロゴロそぼろが作れますよ。

(1人分371Kcal、塩分2.6g)

ポイントはひき肉をばらさないで調理すること。1つひとつのひき肉がゴロゴロサイズになるため、食べごたえがアップします。ひき肉から溢れるうまみと、生の白菜の甘みがマッチしてやみつきに。

■ じゃがチキンのめかぶキムチサラダ

めかぶの緑色とキムチの赤色が映える1品です。珍しい組み合わせですが、気持ちいい歯ごたえにハマってしまうはず。

■ キムチ棒々鶏(バンバンジー)

キムチとこうばしい練りごまの香りが食欲をそそります。とり肉を蒸す際は、肉の大きさにあった耐熱皿を用意するとジューシーに仕上がって◎

■ 蒸しどりとキムチのおかずサラダ

キムチの辛みが際立った味わいはおつまみにもおすすめ。とり肉はフォークで数カ所穴をあけると、火の通りがよくなります。

■ 韓国風焼き肉サラダ

にんにくとキムチをきかせた焼き肉サラダに温泉卵を乗せたら完成。エリンギは押さえながら焼いて、こうばしく仕上げましょう。

安価な豚肉やとり肉で作れるため、お財布にやさしいのも魅力的。季節の変わり目も近づいているので、この機会に精がつくメニューをマスターしてみては?(レタスクラブニュース)