あるものとの“同棲”を紹介した投稿がTwitterで大きな反響を呼んでいる。

 投稿主のえすきちさんは8日、「生ハム原木が家にあると、ちょっと嫌なことがあっても『まあ家に帰れば生ハム原木あるしな』ってなるし仕事でむかつく人に会っても『そんな口きいていいのか?私は自宅で生ハム原木とよろしくやってる身だぞ』ってなれる」と、生ハムの原木の写真とともに投稿。また、「戦闘力を求められる現代社会において生ハム原木と同棲することは有効」と締めくくると、15万超のいいねを集めるなど大きな話題となっている。

 このツイートには「原木と生活してみたい」「いくらぐらいなんですか!?」「私も削っています。ハムは心に幸せと余裕をもたらしてくれますね」といったさまざまな声があがったが、そもそもなぜ原木を購入したのか。

 経緯をえすきちさんに聞いてみたところ、「仕事で疲労困憊し、室内で楽しく生活できるものをと思い購入。生ハムが元々好きで、原木を買ったほうが悠々元が取れたため」とのこと。金額は生ハム台やナイフ、取り扱いDVD等セットで4万円ほど。食べられる期間は4カ月から半年間ほどだそうで、えすきちさんは「生ハム原木が買えるリアル店舗が増えますように!」と生ハム愛を覗かせた。

 また、この投稿を発端にTwitter上では「●●と同棲することは有効」シリーズが相次ぎ、「ラクレットチーズ」「35年分のジャンプ」などとの“同棲”が報告されている。
(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)
 ▶ネットで炎上、謎のワード「ありがた料」とは?