フリーアナウンサーの高橋真麻

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 フリーアナウンサーの高橋真麻(37)が25日、MCを務める日本テレビ系「スッキリ」(月〜金曜前8・00)に出演。お笑い芸人が事務所を通さず仕事をする“闇営業”を詐欺グループとの間で行った問題で、吉本興業に所属する「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)、「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(47)ら11人など13人の芸人たちが謹慎処分となったことを受け、「運が悪かったんだな」と話した。

 騒動についての感想を聞かれた高橋は「私は同業なので一般の方と違うかもしれないですけど」と前置きしたうえで「営業行っている中で、たまたま反社会的勢力で運が悪かったんだなと」としみじみ。「かつ、最初にウソついたのはダメージ大きくしたし、謝罪文を書いて、逆にみんなの興味が増えちゃった。じゃあ、ギャラはいったい一人いくら払われたの?とか、どれぐらいお休みするのか、復帰する時はどういった形で画面に出てくるのか、よくも悪くも興味を引いてしまって大変だなと」と見解を示した。

 闇営業の仲介役だったカラテカ入江慎也(42)の契約解消に続き、吉本興業は参加した芸人にも厳しい処分を下した。謹慎期間については「最大で6カ月くらい。年内いっぱいになる可能性がある」(関係者)という。問題となったのは金銭の授受の“ウソ”だった。今月上旬に週刊誌が報じたのは、14年12月に宮迫や田村らが詐欺グループの忘年会に、別の誕生日会にくまだまさし(45)ら7人が参加した2つの闇営業。同社が宮迫らを事情聴取したところ「詐欺グループとは知らなかった。お金は受け取っていない」と答えた。そのため当初は厳重注意としたが“疑惑”はつきまとっていた。