「松竹ジャパングランプリ」で優勝した、大阪在住の高校2年生・寺田最可(てらだ もか)さん

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松竹×松竹芸能×松竹エンタテインメントによる合同オーディション、「松竹ジャパングランプリ」の最終選考会が、1日の都内で行われ、、大阪在住の高校2年生・寺田最可(てらだ もか)さんが優勝した。

このオーディションは今回が初開催。『あなたの個性を輝かせます。』というコンセプトを掲げ、「副業OK。0〜100歳までOK」とゆるい条件、参加しやすい特徴があった。

これまで、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、博多の全国6拠点で予選会を実施。「顔写真なしの応募OK」との条件もあり、応募者全員に対して面接も併せて行ってきたという。

そして今回、応募総数2500組の中から、頂点に立ったのは、女子高校生の寺田さん。26組が並んだ最終審査では、オリジナル曲「ここにいる」を歌い、見事に勝ち抜いた。その楽曲は「中学時代に制作しました」と明かし、テレビ番組「テラスハウス」に登場していたシンガーソングライター・住岡梨奈の"弾き語り"に触発されたそうだ。

その番組を見て「父に頼んでギターを買ってもらいました」といい、これまでの自作曲は「100曲ぐらい」と明かした。

将来の目標を訊くと「モデルや女優。そして、シンガーソングライター。私にしか出来ない曲を皆さんに聴いてもらいたい」と口にしていた。

受賞の決め手について「歌の上手さや演奏。それよりも光ったのは(人へ)伝える力がある。ハートが揺さぶられた」との審査講評があった。

▼ グランプリの寺田最可さん(写真中央)、司会を務めたTKO木下隆行(左)と木本武宏

「松竹ジャパングランプリ 全国オーディション 2018」より


▼ グランプリの寺田最可さん


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