有吉弘行が独断で選ぶ「日本で一番セクシーな男」
有吉弘行がパーソナリティをつとめるラジオ生放送番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」。11月19日(日)の放送は、マシンガンズの西堀亮と新宿カウボーイの石沢勤をアシスタントに迎えてお送りしました。

セレブ情報誌「ピープル」による“2017年最もセクシーな男”に、アメリカのカントリー歌手のブレイク・シェルトンが選ばれたところ、一部でブーイングが起きたという話題をピックアップ。ネット上では「なぜ彼なの?」「もしかして男性みんな死んじゃった?」「彼が最もセクシーな世界なんて住みたくない」などと揶揄する投稿が数多く寄せられたのだとか。
有吉は、「カントリー歌手ということは、日本でいうところの演歌歌手みたいなものだろ? いわゆる山川豊さんが選ばれたみたいなことだね」と例えます。そして「今年最もセクシーな男は、山川豊!」と発表し、山川さんの楽曲「アメリカ橋」の一節“石だたみ石だたみ♪”と上機嫌で口ずさむと、西堀と石沢は「う〜ん……」と渋り、どうも納得がいかない様子でした。
すると有吉は「山川さんに反対するんだったら代案を出せ!」と提案し、3人で“日本で一番セクシーな男”を選出することに。「そりゃあ、西島秀俊でしょ!」と切り出す西堀に対し、「お前は女心が全然わかってない、クズだ」と有吉がバッサリ。「じゃあGACKTさんは?」という石沢にも「全然わかってない」と有吉は一刀両断。
「(西島さんもGACKTさんも)すごくセクシーじゃないですか……」と不服そうなふたりに、有吉の口から新たに飛び出したその名は、「鳥羽一郎!」。予想外の名前にきょとんとするふたりに有吉が「漁師の奥さんたちに聞いた最もセクシーな男グランプリは、鳥羽一郎に決定」と独断で発表し始めると、「それ、狭くないですか! 今の若い漁師の奥さんたちはいわないと思う」と、西堀が待ったをかけます。すると有吉が「じゃあ、60代以上」とどんどん範囲を狭めていく展開に。しまいには「鳥羽一郎さんの親戚に聞きましたランキング」となるなど“セクシー”というテーマから脱線し、収拾がつかない状況になりました。
リスナーからも“セクシー論争”へのメッセージが寄せられ、「僕が世界一セクシーだと思うのは、元オリックス監督の森脇浩司さん」「有吉さん、“日本一セクシー 男”で画像検索したら、にやけ顔の中村獅童さんと超セクシーな秋元康さんが出てきました。もちろん秋元大先生に1票」といった声に大ウケの3人でした。
これらの意見をひと通り聞いた上で、3人は仕切り直し。石沢がこの人は絶対にセクシーだと自信たっぷりに「カズ(三浦知良選手)!」と発言。これには有吉もまんざらでもない様子でしたが、「北澤(豪)のほうがセクシー」だといい張り、カズ派の2人と意見が分かれてしまいます。
北澤さんを推す理由は「カズさんはまだ現役だし、サッカー界の神様のような存在」だからだそうで、「北澤さん見てみ? セクシーにいくしかないでしょっていってるはず」と妄想が止まらない有吉。スイッチが入ってしまったのか「ラモスさん! 俺、セクシーに行くしかないでしょ!?」「おぉ、好きにやったらいいよ」とふたりの妄想のやり取りをものまねで披露する一幕も。さらに「北澤さんのミサンガが切れたときが楽しみ。セクシーの夢が叶うはず(笑)」とノリノリな有吉の勢いに押され、西堀と石沢は爆笑していました。
さまざまな名前が挙がった今回の“セクシー論争”。ちなみに、有吉が世界で一番セクシーだと思う男は、1999年に「Livin' La Vida Loca」で大ヒットを飛ばしたリッキー・マーティンで、ときは止まっているようです。
<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00〜21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国22局ネット
パーソナリティ:有吉弘行
番組Webサイト:http://www.jfn.jp/dreamer
スマホアプリ JFN PARKでは、スペシャル音声も配信中!

左から、石沢勤、有吉弘行、西堀亮
セレブ情報誌「ピープル」による“2017年最もセクシーな男”に、アメリカのカントリー歌手のブレイク・シェルトンが選ばれたところ、一部でブーイングが起きたという話題をピックアップ。ネット上では「なぜ彼なの?」「もしかして男性みんな死んじゃった?」「彼が最もセクシーな世界なんて住みたくない」などと揶揄する投稿が数多く寄せられたのだとか。
すると有吉は「山川さんに反対するんだったら代案を出せ!」と提案し、3人で“日本で一番セクシーな男”を選出することに。「そりゃあ、西島秀俊でしょ!」と切り出す西堀に対し、「お前は女心が全然わかってない、クズだ」と有吉がバッサリ。「じゃあGACKTさんは?」という石沢にも「全然わかってない」と有吉は一刀両断。
「(西島さんもGACKTさんも)すごくセクシーじゃないですか……」と不服そうなふたりに、有吉の口から新たに飛び出したその名は、「鳥羽一郎!」。予想外の名前にきょとんとするふたりに有吉が「漁師の奥さんたちに聞いた最もセクシーな男グランプリは、鳥羽一郎に決定」と独断で発表し始めると、「それ、狭くないですか! 今の若い漁師の奥さんたちはいわないと思う」と、西堀が待ったをかけます。すると有吉が「じゃあ、60代以上」とどんどん範囲を狭めていく展開に。しまいには「鳥羽一郎さんの親戚に聞きましたランキング」となるなど“セクシー”というテーマから脱線し、収拾がつかない状況になりました。
リスナーからも“セクシー論争”へのメッセージが寄せられ、「僕が世界一セクシーだと思うのは、元オリックス監督の森脇浩司さん」「有吉さん、“日本一セクシー 男”で画像検索したら、にやけ顔の中村獅童さんと超セクシーな秋元康さんが出てきました。もちろん秋元大先生に1票」といった声に大ウケの3人でした。
これらの意見をひと通り聞いた上で、3人は仕切り直し。石沢がこの人は絶対にセクシーだと自信たっぷりに「カズ(三浦知良選手)!」と発言。これには有吉もまんざらでもない様子でしたが、「北澤(豪)のほうがセクシー」だといい張り、カズ派の2人と意見が分かれてしまいます。
北澤さんを推す理由は「カズさんはまだ現役だし、サッカー界の神様のような存在」だからだそうで、「北澤さん見てみ? セクシーにいくしかないでしょっていってるはず」と妄想が止まらない有吉。スイッチが入ってしまったのか「ラモスさん! 俺、セクシーに行くしかないでしょ!?」「おぉ、好きにやったらいいよ」とふたりの妄想のやり取りをものまねで披露する一幕も。さらに「北澤さんのミサンガが切れたときが楽しみ。セクシーの夢が叶うはず(笑)」とノリノリな有吉の勢いに押され、西堀と石沢は爆笑していました。
さまざまな名前が挙がった今回の“セクシー論争”。ちなみに、有吉が世界で一番セクシーだと思う男は、1999年に「Livin' La Vida Loca」で大ヒットを飛ばしたリッキー・マーティンで、ときは止まっているようです。
<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00〜21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国22局ネット
パーソナリティ:有吉弘行
番組Webサイト:http://www.jfn.jp/dreamer
スマホアプリ JFN PARKでは、スペシャル音声も配信中!
