FLOW 豪華声優陣参加の「GO!!!」は“アニメの垣根を飛び越えた特別な1曲”
FLOW http://www.flow.mu/のツインボーカル・KOHSHIさんとKEIGOさんが、7月11日放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。パーソナリティのとーやま校長とあしざわ教頭が、FLOWのデビュー15周年記念としてリリースされたミニアルバム『Fighting Dreamers』について聞きました。

――「GO!!! 〜15th Anniversary ver.〜」に11名の声優陣が参加!
とーやま校長:1曲目に、FLOW先生が昔から歌われている「GO!!!」が、「GO!!! 〜15th Anniversary ver.〜」となって収録されています。これは新録ってことでよろしいですよね?
FLOW:そうですね。
とーやま校長:この曲の中にコーラスとして、FLOWが今まで歌ってきたアニメ主題歌で出会った声優の皆さんが参加しているんですよね。「NARUTO-ナルト-」「コードギアス 反逆のルルーシュ」「交響詩篇エウレカセブン」「サムライフラメンコ」「七つの大罪」「デュラララ!!×2 結」など、そうそうたる皆さんが参加していますね。
(参加声優:竹内順子、杉山紀彰、中村千絵、森久保祥太郎、福山潤、三瓶由布子、名塚佳織、増田俊樹、梶裕貴、豊永利行、谷山紀章)
KOHSHI:俺たちはアニメとの関わりの中でこれまでやれて来れてるから、“今まで参加させて頂いたアニメの声優さんはどうかな?”っていうところからお声掛けさせていただいたんです。「GO!!!」はNARUTOの曲なんですけど、アニメの垣根を全部飛び越えてエウレカが来てくれたり、ルルーシュが歌いに来てくれたり、本当にオールスターの特別な1曲になりました。
とーやま校長:このアニメを全部見てたヤツからしたら、すごくフワフワした気持ちになるんじゃない? (初回限定盤の)レコーディングの模様が収められたDVDを見ると、FLOWの皆さんも普通に喜んでましたもんね。
KEIGO:もうファンですよ。「エウレカが『Fighting Dreamers』って言ったー! かわいー!」って(笑)。

――“メンバーが1人1曲制作”の提案に、KEIGO「何言ってるんだっ!!」
とーやま校長:これは、今までになかったことなんですよね?
KEIGO:ないです。15年目にして初挑戦です。いつもはギターのTAKEが曲を書いてて、ベースのGOT'Sも書いたことあるんですけど、それ以外の他3人は初めてです。
KOHSHI:これは、ギターのTAKEが急に言い出したんですよ。「全員で作詞作曲したら面白くない?」って。
KEIGO:「何言ってるんだっ!!」って(笑)。だって、全然曲を書いたことないんですよ!
とーやま校長:(笑)。それでどうされたんですか?
KEIGO:僕は取っ掛かりがわからないから、風呂入ってる時とか1人の時に、まずは鼻歌で気持ちいいメロディみたいなのを歌って、それを録音して、その録音したのを聴きながら今度は鍵盤でその音を探して……。で、「あ、こっち行った方がいいのかな?」とか、もう感覚ですよね。結構時間をかけてサビと平メロのメロディを作って、ギターのTAKEに投げてちょっと整理してもらいましたね。
とーやま校長:自分の作った曲を初めて聴かせるってことじゃないですか。やっぱり気恥ずかしさとかあったんですか?
KEIGO:そうですね。こっぱずかしいし、ずっとTAKEのことを“TAKE先生”って言ってました(笑)。
とーやま校長:改めてこの「旅の途中」という曲は、自分の中でどんな感じになりましたか?
KEIGO:詩のテーマは自分の中で決まってたんですよ。15年目を迎えた今の自分たちというか、節目の年ですけどまだまだ僕らにとっては通過点であって、これからやりたいこともいっぱいあるし。それに今ライブに来てくれているみんなとは見れる景色がいっぱいあるなって思っていたので、そういうことを書きましたね。
――KOHSHIが手掛けた曲は「Go! Go! Drinkers」
KOHSHI:「GO!!!」の『We are Fighting Dreamers』という歌詞は自分で書いたやつなんですけど、これをもじったら面白いなと思って、『We are Fighting Drinkers』にして酒飲みの曲を作ろうと思ったんです(笑)。
とーやま校長:じゃあ曲を作るに当たっては、結構楽しくできたんですか?
KOHSHI:そうですね。そういうパーティーチューンになればいいなって。ライブで盛り上がるような感じにしようと思ったんです。『We are Fighting Drinkers』っていうワードからメロディを作って、それをTAKEに投げてコードをつけてもらってっていう感じですね。
あしざわ教頭:皆さんの曲が前のめりというか、“前を向いて行こう”っていう曲にそろっているのもまた面白いですね。
とーやま校長:「こいつ、こんな感じでくるんだ?」ってビックリしたのはありました?
KEIGO:ドラムのIWASAKIさんは、最初、泣きのバラードとか書いてきたんです。ギターのTAKEいわく、「音程が全然合ってなくて、ずーっと気持ち悪い。逆に泣ける」っていう(笑)。
あしざわ教頭:ダメ出しをいただいちゃったんですね(笑)。
KEIGO:そうなんですよ。唯一のダメ出し(笑)。ギターのTAKEだけデモを聴いてて、俺らは聴いてないんですけどね。そこから、アメリカンロックな方向性の曲に変わりました(笑)。
とーやま校長:(笑)。そういう新たな挑戦が15周年の中であったわけで、どんなアルバムになりましたか?
KOHSHI:ミニアルバムなんですけど、フルアルバムぐらいのカロリーがあって、ガッツリFLOWが堪能できる1枚になったなと。
KEIGO:そうだね。“今の2017年の(FLOW)”っていう感じですかね。
<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:
月〜木曜 22:00〜23:55
金曜 22:00〜22:55
番組Webサイト ⇒ http://www.tfm.co.jp/lock/
<今後の予定>
7/12(水) 欅坂46「Overture」初オンエア
7/18(火) SOIL&"PIMP"SESSIONS feat. Yojiro Noda「ユメマカセ」初オンエア
7/19(水) UNISON SQUARE GARDENが生出演
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この記事の放送回を『radikoタイムフリー』で聴くことができます(1週間限定)。
(スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ http://www.tfm.co.jp/timefree_pr/)
■番組聴取は【コチラから http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20170711220000】(無料)
聴取期限 2017年7月19日 AM 4:59 まで
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。
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――「GO!!! 〜15th Anniversary ver.〜」に11名の声優陣が参加!
FLOW:そうですね。
とーやま校長:この曲の中にコーラスとして、FLOWが今まで歌ってきたアニメ主題歌で出会った声優の皆さんが参加しているんですよね。「NARUTO-ナルト-」「コードギアス 反逆のルルーシュ」「交響詩篇エウレカセブン」「サムライフラメンコ」「七つの大罪」「デュラララ!!×2 結」など、そうそうたる皆さんが参加していますね。
(参加声優:竹内順子、杉山紀彰、中村千絵、森久保祥太郎、福山潤、三瓶由布子、名塚佳織、増田俊樹、梶裕貴、豊永利行、谷山紀章)
KOHSHI:俺たちはアニメとの関わりの中でこれまでやれて来れてるから、“今まで参加させて頂いたアニメの声優さんはどうかな?”っていうところからお声掛けさせていただいたんです。「GO!!!」はNARUTOの曲なんですけど、アニメの垣根を全部飛び越えてエウレカが来てくれたり、ルルーシュが歌いに来てくれたり、本当にオールスターの特別な1曲になりました。
とーやま校長:このアニメを全部見てたヤツからしたら、すごくフワフワした気持ちになるんじゃない? (初回限定盤の)レコーディングの模様が収められたDVDを見ると、FLOWの皆さんも普通に喜んでましたもんね。
KEIGO:もうファンですよ。「エウレカが『Fighting Dreamers』って言ったー! かわいー!」って(笑)。

――“メンバーが1人1曲制作”の提案に、KEIGO「何言ってるんだっ!!」
とーやま校長:これは、今までになかったことなんですよね?
KEIGO:ないです。15年目にして初挑戦です。いつもはギターのTAKEが曲を書いてて、ベースのGOT'Sも書いたことあるんですけど、それ以外の他3人は初めてです。
KOHSHI:これは、ギターのTAKEが急に言い出したんですよ。「全員で作詞作曲したら面白くない?」って。
KEIGO:「何言ってるんだっ!!」って(笑)。だって、全然曲を書いたことないんですよ!
とーやま校長:(笑)。それでどうされたんですか?
KEIGO:僕は取っ掛かりがわからないから、風呂入ってる時とか1人の時に、まずは鼻歌で気持ちいいメロディみたいなのを歌って、それを録音して、その録音したのを聴きながら今度は鍵盤でその音を探して……。で、「あ、こっち行った方がいいのかな?」とか、もう感覚ですよね。結構時間をかけてサビと平メロのメロディを作って、ギターのTAKEに投げてちょっと整理してもらいましたね。
とーやま校長:自分の作った曲を初めて聴かせるってことじゃないですか。やっぱり気恥ずかしさとかあったんですか?
KEIGO:そうですね。こっぱずかしいし、ずっとTAKEのことを“TAKE先生”って言ってました(笑)。
とーやま校長:改めてこの「旅の途中」という曲は、自分の中でどんな感じになりましたか?
KEIGO:詩のテーマは自分の中で決まってたんですよ。15年目を迎えた今の自分たちというか、節目の年ですけどまだまだ僕らにとっては通過点であって、これからやりたいこともいっぱいあるし。それに今ライブに来てくれているみんなとは見れる景色がいっぱいあるなって思っていたので、そういうことを書きましたね。
――KOHSHIが手掛けた曲は「Go! Go! Drinkers」
KOHSHI:「GO!!!」の『We are Fighting Dreamers』という歌詞は自分で書いたやつなんですけど、これをもじったら面白いなと思って、『We are Fighting Drinkers』にして酒飲みの曲を作ろうと思ったんです(笑)。
とーやま校長:じゃあ曲を作るに当たっては、結構楽しくできたんですか?
KOHSHI:そうですね。そういうパーティーチューンになればいいなって。ライブで盛り上がるような感じにしようと思ったんです。『We are Fighting Drinkers』っていうワードからメロディを作って、それをTAKEに投げてコードをつけてもらってっていう感じですね。
あしざわ教頭:皆さんの曲が前のめりというか、“前を向いて行こう”っていう曲にそろっているのもまた面白いですね。
とーやま校長:「こいつ、こんな感じでくるんだ?」ってビックリしたのはありました?
KEIGO:ドラムのIWASAKIさんは、最初、泣きのバラードとか書いてきたんです。ギターのTAKEいわく、「音程が全然合ってなくて、ずーっと気持ち悪い。逆に泣ける」っていう(笑)。
あしざわ教頭:ダメ出しをいただいちゃったんですね(笑)。
KEIGO:そうなんですよ。唯一のダメ出し(笑)。ギターのTAKEだけデモを聴いてて、俺らは聴いてないんですけどね。そこから、アメリカンロックな方向性の曲に変わりました(笑)。
とーやま校長:(笑)。そういう新たな挑戦が15周年の中であったわけで、どんなアルバムになりましたか?
KOHSHI:ミニアルバムなんですけど、フルアルバムぐらいのカロリーがあって、ガッツリFLOWが堪能できる1枚になったなと。
KEIGO:そうだね。“今の2017年の(FLOW)”っていう感じですかね。
<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:
月〜木曜 22:00〜23:55
金曜 22:00〜22:55
番組Webサイト ⇒ http://www.tfm.co.jp/lock/
<今後の予定>
7/12(水) 欅坂46「Overture」初オンエア
7/18(火) SOIL&"PIMP"SESSIONS feat. Yojiro Noda「ユメマカセ」初オンエア
7/19(水) UNISON SQUARE GARDENが生出演
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聴取期限 2017年7月19日 AM 4:59 まで
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