安達祐実母がヘアヌードの真相、需要ないと自覚も酒の席のノリで決定。
それまで、いわゆる“ステージママ”として世間にも知られていた有里は2006年、突然ヘアヌード写真集を発表。「なぜ母親が脱いだのか」と大きな話題を呼ぶことになったが、有里はその点について、「ヨソで言わんとい亭」で改めて経緯を明かした。
そしてお酒の席だったこともあり、その場のノリで「じゃあ脱いじゃう?」と聞かれたため、有里も「じゃあ脱いじゃおうか」と返したやり取りがあり、そこからヘアヌード写真集の発売に話が発展したそうだ。
もちろん、3人の子どもを出産し、当時すでに40代後半だった本人としては「(ヘアヌード写真集を出しても)誰も見たい人いないでしょ」との自覚はあったが、「別にそんなのわかっているから大丈夫」との話になったと振り返った。
ちなみに祐実には事後報告だったが、この話を聞いた祐実は「だって撮っちゃったんでしょ? しょうがないよね」と納得してくれたそうだ。
