前回の私の記事で、不景気においては、同じ商品でも好景気時の価格帯に対して60〜80%程度の値をつけると売れやすくなることを述べさせていただきました。特にこのデフレ経済下では、多くの企業が「客単価ダウン」に頭を抱えていることと思います。そこで、この「デフレ」及び「客単価ダウン」の時流に対して、自ら「客数アップ×客単価ダウン」を戦略の1つとして考える必要があります。この“自ら”というところが重要です。