22日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比35.62ポイント(0.87%)高の4112.90ポイントと3日ぶりに反発した。投資家のセンチメントがやや上向く流れ。米イランの和平交渉が進展している。中東メディアは21日午後、米国とイランがパキスタンの仲介で、戦争終結に向けた合意の最終案を完成させたと報じた。これを受け、21日のNY商品取引所では、WTI原油先物が前日比1.9%安の