「客殿」の内部にある、豊臣秀吉が座った可能性のある上座の間=23日、大津市の西教寺明智光秀の菩提寺として知られる大津市の西教寺で、豊臣秀吉が晩年を過ごした伏見城の遺構とされる重要文化財「客殿」の内部が25日〜5月10日の期間、初めて一般公開される。秀吉が座った可能性のある上座の間や、狩野派絵師のふすま絵が残っており、桃山文化を追体験できる貴重な機会となる。光秀の肖像画も合わせて公開される。伏見城の遺