福島県いわき市の市立中学校で、3月11日の給食の献立として「赤飯」を用意したものの、当日になって提供を取りやめた問題が議論を呼んでいる。いわき市によると、当日の朝、被災者を名乗る人物から学校に1本の電話があった。震災で家族を亡くしたという人だったが、電話では赤飯の廃棄まで求めることはなかったという。●「家族を地震で亡くした」という人から届いた朝の電話いわき市学校支援課によると、3月11日、いわき市の小名