「異国情緒溢れる街」とは言い得て妙である。長崎では日本が鎖国をしてきた時代から、唯一の窓として西洋と交流を続け、異国の文化と融合し、独自の発展を遂げてきた。そして同時に、広島とともに原子爆弾を落とされた被爆地でもある。長崎を歩いていると、歴史を感じられる跡や、平和への願いを込めたモニュメントに自然と触れられる。来年で終戦から80年。J1昇格を目ざすV・ファーレン長崎のキャプテン、秋野央樹に長崎の街