志賀原発の安全管理を議論する県の協議会がきょう、能登半島地震の発生後初めて開かれ北陸電力側が被害の状況などを報告しました。志賀原発の構内では元日に発生した能登半島地震で震度5強の揺れを観測。使用済み燃料プールの水が飛散したほか、変圧器の故障による油漏れなどが確認されましたが外部への放射能の影響はなく、安全の確保に問題はなかったということです。 きょう開かれた協議会では北陸電力側がそうした被