観光庁は、ソフト面で高齢者や障害者らの受け入れ環境を整える観光関連施設を指定する「心のバリアフリー認定制度」を開始した。 第1弾として全国66の宿泊施設や観光案内所を認定。赤羽一嘉・前国土交通相は認定に際し、「心のバリアフリーの裾野の拡大や底上げを図り、真の共生社会の実現に向けて取り組みを進めていきたい」と意気込みを語った。 認定を受けるには、①筆談用のタブレット端末の貸