世界経済がコロナショックからV字回復を遂げる中、先進国・発展途上国を問わず、その後遺症は長期間にわたり継続すると見られている。ところが唯一、コロナ不況や後遺症をものともせず、着実に勢力を拡大し続けている国がある。中国だ。「2032年には世界最大の経済大国になる」と予想されている中国のビジネスの台頭と、それを後押しする女性起業家の跳躍について探ってみよう。■コロナ禍で唯一の「勝ち組」に国際通貨基金(IMF)