北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は15日、米国で北朝鮮への「精密空襲作戦」が公然と論じられているとして警戒感を示した。朝鮮中央通信の質問に答えた。ここで言及された「精密空襲作戦」は、CIAや米国防総省などを顧客とするシンクタンク、ストラトフォーが5月末に配信した報告書のこと。同社の配信記事は、イラク戦争の勃発とその経過を詳細に予測するなどしたことで知られる。朝鮮中央通信によれば、報告書はB-2爆撃機