ディアナ・アグロン

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今月20日、惜しまれながらアメリカでフィナーレを迎えた大ヒット青春ミュージカルドラマ『Glee/グリー』。6シーズンにわたり放送された本シリーズで人気者となったキャストたちは、今後どのように活躍の場を広げていくのだろうか。『Glee』のクリエイター、ライアン・マーフィーが手がける新ドラマに出演する人や、TVを離れてブロードウェイや映画に出演する人、そして引き続きTV作品に出演する人たちもいる。彼らがこれから進む道のりをご紹介しよう。

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■ヘザー・モリス(ブリタニー役)

最近ではコメディ映画『Folk Hero & Funny Guy』の出演が決まったヘザー。共演者はアレックス・カルポフスキ(『GIRLS/ガールズ』)、メラニー・リンスキー(『ハーパー★ボーイズ』)など。そして今秋にアメリカで公開予定のホラー映画『Most Likely to Die』にも出演している。

■ケヴィン・マクヘイル(アーティ役)

ダスティン・ホフマン(『カルテット!人生のオペラハウス』)と共演した映画『Boychoir』が来月アメリカで公開を控えているケヴィン。そしてケヴィンの次なる出演作は2016年公開予定のコメディ映画『They Might Be Kennedys』。共演者はアーロン・トヴェイト(『西海岸捜査ファイル 〜グレイスランド〜』)。

■ディアナ・アグロン(クイン役)

すでに何本も映画に出演しているディアナは、さらに映画界でのキャリアを追求する模様だ。サンダンス映画祭で上映され、今年アメリカで公開予定の『Zipper』に出演し、アクション・スリラー『Headlock』では主人公の元CIA工作員を演じる。その他、『Bare』や『Tumbledown』も今年公開予定。

■ジェナ・アシュコウィッツ(ティナ役)

プロデューサーとしてのキャリアもスタートさせたティナ。最近、サウス・バイ・サウス・ウエスト映画祭でお披露目したばかりのドキュメンタリー映画『Twinsters』では製作総指揮を務めている。

■コード・オーバーストリート(サム役)

コードもTV界から映画界へと活躍の場を広げようとしている一人。彼の出演するコメディ映画『Fourth Man Out』は2015年にアメリカで公開。

■ジェイマ・メイズ(エマ役)

ジェイマは、スター俳優が多数出演する米Netflixの新作ミニシリーズ『Wet Hot American Summer』にジェシカ役として出演する。

お気に入りのキャストに今後も別の作品で会えるというのもファンにとってはうれしい限り。『Glee』キャストたちの今後に期待したい。(海外ドラマNAVI)

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